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智と策と武
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対人戦術を強引に 対応型 技巧型 感性型 の3パターンに分けてみると、
こういった3すくみの関係が浮かび上がる(必ずしもこの矢印の通りに行くわけではなく、逆もあり得るが今回はこの形で話を進める)

対応型は相手の出方をまずうかがって、様子をうかがいつつ攻撃に転じる。盾待ちスタイルはまずこれ。
まるべすとかクラさんなんかがこのタイプか。

技巧型は一つの目標に向かい、手持ちのカードを枝状の選択肢にして戦闘を組み立てていくタイプ。
鶏さんとか私はこのタイプ。

感性型は感覚と経験にものを言わせてマイペースに戦闘を運んでいくタイプ。
種のためにあるような言葉。あとおばちゃん。


上の3すくみを強引に説明すると、
フィーリングで戦う感性型は技巧型の仕掛けた罠にまんまと嵌る。
待ちからはいる対応型は感性型の常軌を逸した攻撃方法に反応できない。
巧妙な罠を技巧型が仕掛けても、守りの堅い対応型は足を踏み入れてくれない。
という感じ。

しかし一人は一つの能力に限られるかというとそんなことはなく、
例えば同じ技巧型でも鶏さんは(動画見る限り)割と対応タイプだろうし私はかなり感性よりの動き方をする。
私はぶっ放しISEXEとかかなりやらかす方だけど鶏さんがそんなことするのは想像できないし。

とすると、一人一人の戦術は上記3つのタイプの百分率で表すことが出来る。
例えば私は、対応5 感性35 技巧60 の合わせて100って感じか(数値はかなり適当)
これらの数値の掛け合わせによって戦術レベルでの相性が決まると思われる。計算式とか面倒なので割愛。

敵を知り、その相手の性質によって戦い方を変えるのも技術だし、自分にあった、かつ多様な戦い方が出来るキャラを作るのも技術。
私が素手刀剣盾をつかっても全く使いこなせないのはなかのひとの脳みそが全く対応タイプに対応してない(洒落じゃない)から。


た だ し !
これはあくまで相性の問題であって、実際には経験軸という揺るぎようのない第4の次元によって勝敗の大部分が決まることをわすれてはならない。

ちなみに回避チェインもに糞とかは感性タイプだとおもいまふ。

智と策と武2 へ続く
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| MoE検証 | 07:02 | トラックバック:0コメント:10
コメント
うむ
根拠はないけど、
「今ならコイツはVB反応できない」
という確固たる自信が私にVBをぶっ放させます。
2007.09.13 Thu 17:05 | URL | Tane #xZG3xy6.
不確定要素がある場合は確定するまで行動は控えるかな、感性で戦って相手が予自分の想以上の対応をされるのが一番嫌

感性5 対応55 技巧40
2007.09.13 Thu 18:58 | URL | anpi #-
結構面白いこと書いてるのに最後の一行がそれを台無しにしてる気がする
2007.09.14 Fri 09:26 | URL | いつもどこかでこけるよね #m.GNeG92
>種
「初心者がいきなりエクセぶっ放してきて死にかけた」とかよく聞くけどそういう人は大抵対応型の戦い方するんだよね

>anki
対応+技巧 と 技巧+感性 って言う人はかなり多いと思う。
対応と感性はそもそも性質が真逆だから混ざってる人はそうそういない。
個人的にはその例外がヒオウ様だとおもう・・・


とりあえず回避チェインもに糞であることはよくわかった
2007.09.14 Fri 10:14 | URL | Galess #-
相手の出方とか見ないし、戦闘を組み立てもしない
オルぶつけてラピキャメガバが決まればベルの勝ち
対応されたらベルの負け。どうみても感性型です
2007.09.16 Sun 09:47 | URL | ベル #JalddpaA
『感性』と『技巧』の違いがイマイチ理解できないんだが
>手持ちのカードを枝状の選択肢にして戦闘を組み立て
これをまずしていないと
>様子をうかがいつつ攻撃に転じる
『対応する』攻撃の組み立てがそもそもできないよな

先手の組み立てをするのが『技巧』型
後手の組み立てをするのが『対応』型
という理解で良いのかね?
例えばベルの場合は
>オルぶつけてラピキャメガバ
という先手の組み立てがあるから『技巧』型?
三竦み的にも
>『対応』されたらベルの負け
なあたりで『技巧』型っぽい気がしないでもないんですが

私の場合は
パニ展開⇒3Dot+スタダ⇒相手との距離見てパニorメガバ
って先手組み立てがあるから『技巧』型+
メガバ⇒リベンジ見えたらリベンジ返し
って後手組み立てがあるから『対応』型
になるんかな
2007.09.18 Tue 03:01 | URL | Silhouette #Wf.3td8M
>『感性』と『技巧』の違い
『感性』と『技巧』じゃねぇ、『対応』と『技巧』('A`)
後、もう少しわかりやすく考えると
『技巧』⇒相手の防御を崩す戦術
『対応』⇒相手の防御の隙を突く戦術
で良いんかな
後、私はパニな時点で感性型だと思うから
感性80技巧10対応10くらいか
2007.09.18 Tue 03:30 | URL | Silhouette #Wf.3td8M

ベルベルは個人的には純感性型だとおもう。対応されたら終わり、というのは確かなんだけどそれは対応型の性質で、相手のペースにされたら優位属性でもおわる。
そうでなくて対応するまえにメガバ3発入れれば勝ち、ってかんじの戦い方。対応されることへの躊躇が一切無ければ立派な感性。
必ずしも感性は対応に強いと言い切れないんだよね・・・ここ最後まで迷ってたんだけど半ば強引に結論付けましたサーセン

パニは使い方次第だけど感性+技巧かなーとおもう。
常時パニ維持するなら感性だとおもうけど、私みたいに実戦闘時間中でパニ張ってる時間が半分くらいの場合は、パニを選択肢の一部と見なしてるから技巧型、かな。

対応と技巧で大きく異なるのは、
対応型は盾などの能動防御をフル活用していく、いわば格ゲーのような反射型の戦い方をするのに対して、
技巧型は反射スキルが苦手。
というのは相手の攻撃を見たとき一々先読み計算してしまうから盾が間に合わないってことだとおもう、私がまさにそれ。
対応型はトランプのスピードのような駆け引き
技巧型は将棋のような駆け引き かな

と、まあ私の偏見に基づくと
種:感性90 対応0 技巧10
anki:感性20 対応50 技巧30
ベル:感性85 対応10 技巧5
シルエット:感性70 対応20 技巧10
かなあー
ankiとか回避0BAを実践するあたり感性がこのくらいは重いだろう
後ろの二人はWEとか間接攻撃手段を好んで使っていくならもうちょっと技巧が重いかもしれない
同じ死魔でも技巧を自称する私は準メインページが上から
プリゾナ ミスト ダークネスフォグ オーブン WE サンクン ツイスタ イグゾースト プロテクトウォール ロットン
ってくらいネチネチスキルが一杯ある
2007.09.18 Tue 09:07 | URL | Galess #-
おk、こんな感じか
シップ見て開幕ドレイン ⇒ 技巧
ラピキャス見て6t ⇒ 対応
ジャブに勘盾余裕でした ⇒ 感性
チャージド見てスタガ余裕でした ⇒ 対応(経験不足)
私は戦闘用メニューページに6tとドレイン、
ゴリ押し用ショトカにツイスター、追撃用ショトカにWEって感じかな
Debuffよりも詠唱キャンセル盾とパニブックチャージを多用するから
技巧よりも対応が強いってのはあっているかもしらんね
2007.09.19 Wed 03:39 | URL | Silhouette #Wf.3td8M
勘以外使ってない私がいる
2007.09.20 Thu 16:36 | URL | エミリア #.gg0BL1Q
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